インドネシア・マドゥラ大学校舎建設支援調印式、
 当社社長が参列


2005年3月23日、当社製品bit-150が生産されているインドネシア・マドゥラ島にあるマドゥラ大学(創立1978年、生徒数1847名[2004年度現在])に於いて、校舎建設資金援助についての調印式がとり行われました。

支援に対する参同者はマドゥラ島産のにがりに携わる国内外の企業で、調印式には、両国交流の橋渡しとしてご尽力いただきました在スラバヤ日本国総領事館の城田実総領事、日本側からの代表としては当社の社長が参列しました。

今回の支援事業につきましては基本コンセプトとして"インドネシア国民と日本国民の交流機会を教育の場を通じて行いたい"があります。

マドゥラ大学の授業状況としては無理の無い講義過程を実行するのにあたり、生徒数に対して教室などの設備が圧倒的に不足しているのが現状で、現地にがり事業にて予てより交流のあったマドゥラ大学のアミリ学長の強い要請と企業側のマドゥラ島への感謝の念が通じ現実化へと発展してゆきました。

尚、本計画により校舎1棟(面積1,080u、9m×40mの3階建)が9月竣工予定で贈呈される事になります。

[ マドゥラ大学校舎建設支援に参画した企業 ]

<インドネシアより>
CV. UDANG MEKAR

<日本より>
富士バイオ株式会社、株式会社富士見物産、
株式会社東洋医学舎


    挨拶をする当社社長。


    契約書にサインする大学理事長と当社社長。


   手前から富士バイオ社長(現地では正装であるバティック
     のシャツを着ています。)、城田総領事、大学理事長。


    調印を終えて、大学の敷地内。鍬入れ式に向かいます。


    鍬入れ式というよりはセメント流入式です。


    現地マスコミ(新聞、ラジオ)に取材を受ける当社社長。


    塩田を視察される城田総領事(シーズンオフのため
      塩田に海水はありませんでした)。


    ここに校舎が建設されます。


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